読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくらの子育て戦記

父と息子の育児ブログです。関連書籍、子育てアイテムの紹介、愚痴、悩み、息子自慢、などなど

【広告】

MENU

【子供の興味】アンパンマンは本当にすごい

子供の興味

今日はこれから親になる皆様へ「みんな大好きアンパンマン」のパワーについてご紹介したいと思います。

すでにお子さんをお持ちの方は、「わかるわかる」って感じで読んで貰えますと幸いです。

 

アンパンマンの浸蝕性

「うちはアンパンマンに触れさせないわ」なんて仰る親御さんもいますが、これはとても難しい。

 

なぜなら・・・

 

アンパンマンの魅力

アンパンマンはその造形がもはや暴力です。子供が一番初めに興味を惹かれるという「丸型」、その組み合わせで出来たアンパンマンの顔は、見るだけで子供達を魅了します。

アニメを見る必要なんて全くありません。ただアンパンマンの絵や、アンパンマンモチーフのおもちゃを見ているだけでアンパンマン沼にハマっていくのです。

 

親族や友達が良かれと思って買ってくる

最初の関門はこれです。

周囲の、特に祖父母や(子供のいない)友達にとって、赤ちゃんは奉仕対象になります。

もう会う度に何かしら買ってきてくれたりします。

そこにはもちろんアンパンマンのおもちゃや肌着、靴下なんかもあるわけです。

 

街中にあふれている

子供はよく見ています。親が積極的に教えなくても、見て覚えます、聞いて覚えます。

そんな中、日本の街中、特に親子連れが行く所には高確率でアンパンマンがいます。

分かりやすいところではおもちゃ売り場、「そろそろ知育おもちゃを」と思いおもちゃ売り場に行けば確実にいます。

他にも、子供を遊ばせるふれ合いスペースなんかにもアンパンマンのおもちゃが常備されていますし、結婚式などで集合写真を撮るときに子供をあやす時にもアンパンマンが出てきたりします。

親子の周りはすでにアンパンマンに包囲されているのです。

 

保育園に行ったら即終了

もし、アンパンマンのおもちゃを徹底的に排除し、家からなるべく出さないことでアンパンマンに触れなかったとします。

それでも保育園に通わせたら、もう逃れられません

保育園の中はアンパンマン沼にズブズブの子供達でいっぱいです。保育園側も理解しているので園のおもちゃもアンパンマンデザインだらけ。

うちの子も保育園で「アンパンマン」という言葉を覚えてきました。

 

このように、よほどアンパンマンからの隔離を徹底しない限り、ほとんどのご家庭はアンパンマンの浸蝕から逃れることは非常に困難と言わざるを得ません。

 

アンパンマンとの付き合い方

以上を踏まえて、私の意見は「アンパンマンに触れさせない」とか言わず、「アンパンマンと上手く付き合おう」です。

 

とりあえずアンパンマン

子供には必ず訪れるイヤイヤ期。この服は着たくないお着替えしない、このスタイはイヤご飯食べない、みたいなことはザラにあります。そんなときアンパンマン沼にハマっている子達は「アンパンマンじゃなきゃヤダ!」となるんです。

つまり・・・肌着も服もとりあえずアンパンマン買っておけばいいんです。

たしかに版権料が乗る分チョットお高いですが、払う価値は十分にあります。それくらいイヤイヤ期が与えるイライラは凄いんです。。。

 

おさがりとフリマが便利!

アンパンマンの肌着もスタイも高いよ!って人へ。

子供ってすぐに成長します。しかもアンパンマンブームのピークは2歳頃で3、4歳頃にはアンパンマン離れが進みます。

着なくなった肌着やスタイはどうすると思います?

知人に譲るか、フリーマーケットに出すのが一般的です。高齢出産の人も増え、いつ出来るか分からない二人目のために取っておく人が少なくなっているのかもしれません。

なので、おさがりやフリマのアンパンマン率はとても高いんです。

 

嫌がるものにはアンパンマン

子供が嫌がるもの、色々ありますが、例えば歯磨き。

普通の歯ブラシとアンパンマンの歯ブラシでは反応が全然違います。

お薬を溶かして飲むのを嫌がる子は、コップをアンパンマンにするのも効果的。

こういった小物はわざわざ高いアンパンマングッズを買わなくても、アンパンマンシールでデコレーションするだけでOK!お手軽です。

 

サンスター デコレーションシール あお それいけ!アンパンマン アンパンマン 2730010D

アンパンマンに子守りしてもらおう

子供が歩き回るようになると、乳児の頃とはまた違った大変さがあります。

目を離すとなにをしでかすか分からないし、寂しくなるとすぐにくっついてくるから炊事・洗濯もことごとくジャマされます。

そんなときに便利なのは結局アンパンマンのアニメなんです。

家事をしたいときに「アンパンマン見る~?」って言えば30分くらいはちょこんと座ってアニメを見ててくれるんです。これは助かる。

「テレビに子守りをさせるなんて!」とか言う老害や意識高い系の人の声なんて聞かなくて結構。使えるものはどんどん使いましょう。戦っているのはこっちだっつー話です。

アンパンマンのアニメを録画しておくのも良いですが、自動再生機能が無いと1話(というか1回の放送分)終わる度にリモコン操作してあげなきゃいけないのでちょっと面倒。

そんなとき、Huluなら自動再生でアンパンマンが流れ続けるから便利ですよ。

 

広告

 

いかがでしたか?これが良くも悪くも「アンパンマンのパワー」です。

ものすごく大きなパワーを持ったコンテンツであることは疑いようもない事実です。

きっと、皆様の子育て戦争でもアンパンチが役立ってくれることでしょう。